大型補強の成果出ずリーグでは12位 ニューカッスルに主力流出の危機。トナーリ、ゴードンらが放出候補
昨季はリーグ5位でフィニッシュし、今季のCL出場権を獲得したニューカッスルだが、今季はリーグ戦31試合を終えて12位。5位リヴァプールとの勝ち点差は「7」となっている。
今季はCLへの出場、そしてアレクサンデル・イサクの退団もあって夏の移籍市場で積極的に動いたニューカッスルだが、もし来季のCL出場権を逃すことになれば、夏に複数人の主力を売却しなければならないと『BBC』が報じている。
マンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティはMFの獲得を目指しており、トナーリ、そしてノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンの獲得を目指している。
リヴラメントにはシティとアーセナルが興味を持っている。どちらもSBの強化を目指しており、リヴラメントは両SBでのプレイが可能だ。
今季は最大のライバルであるサンダーランドに2度敗れてしまったニューカッスル。リーグ戦では思うように勝てない試合が続いており、夏の移籍市場でどのような移籍があるのか注目したい。
