ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』シリーズ最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』のセル版デジタル配信を2026年4月7日より開始した。

『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』のセル版デジタル配信が本日、2026年4月7日より開始

2009年に公開され世界歴代興行収入第1位を記録した『アバター』、『タイタニック』(1997)を超え全世界歴代興収第3位となった『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(2022)に続くシリーズ第3弾『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』。シリーズ累計興行収入は60億ドルを突破している。先ごろ発表された第98回(2026年)アカデミー賞では、視覚効果賞を受賞している。













メイキング写真

今回デジタル配信が始まったセル版では、3時間半以上に及ぶ初公開の豪華ボーナス・コンテンツを収録し、監督のジェームズ・キャメロンが追求した究極の没入型エンターテイメントの舞台裏に迫る。キャメロンが、革新的なテクノロジーと極限まで進化させた撮影技術をどのように融合させ、本作の世界を生み出したのか、メイキング映像やスタッフやキャストのインタビューからもその秘密に肉薄する。さらに、本作の見せ場とも言える炎が猛威を振るう迫力の戦闘シーンや、濃密なドラマを支える制作の様子など、劇場公開時には観られなかった創作のプロセスを余すところなく紹介。知れば知るほどシリーズの奥深さに触れ、何度でも観返したくなる、ファン必見の充実した内容となっている(※ボーナス・コンテンツの取り扱いは、配信サービスによって異なるのでご留意いただきたい)。











































































■ストーリー

滅亡間近の地球で、人類は、神秘の星パンドラに一縷の望みをかけ、貴重な鉱物資源を採掘するため、先住民族ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体<アバター>を開発する。元海兵隊のジェイク(サム・ワーシントン)は、亡くなった兄に代わり<アバター>となってナヴィに接触するが、彼らの生き方に共鳴し、ナヴィの女性ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と恋に落ち、家族を築く。だが、クオリッチ(スティーヴン・ラング)率いる人類がパンドラに現れたことで神聖な森を追われてしまう。ジェイクたちは「海の部族」と共闘し、人類を退けるも、再到来した人類による侵略、そして「アッシュ族」の脅威が降りかかる。

■出演者(役名:俳優名/日本語吹替)

ジェイク・サリー:サム・ワーシントン(東地宏樹)

ネイティリ:ゾーイ・サルダナ(小松由佳)

キリ:シガーニー・ウィーバー(早見沙織)

クオリッチ:スティーヴン・ラング(菅生隆之)

ヴァラン:ウーナ・チャップリン(田村睦心)

■スタッフ

監督・製作・脚本:ジェームズ・キャメロン

製作総指揮:リチャード・バネハム/レイ・サンキーニ/デビッド・バルデス

発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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