浦和が4連敗。川崎戦は二度のリードを守り切れず。指揮官が口にした敗因「あまり効果的ではありませんでした」
4月5日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド第9節。浦和は開始3分に根本健太の得点で先制に成功する。その6分後にオウンゴールで失点。1−1で迎えた後半、56分に金子拓郎のゴールで前に再び、一歩前に出る。だが、78分に同点弾を献上すると、90+4分にも被弾した。
二度のリードを守り切れなかった。試合後のフラッシュインタビューで、マチェイ・スコルジャ監督は敗因を問われると、「理由はいくつかあると思います」と応じ、次のように続ける。
「最後の20分間のゾーン1のビルドアップは、あまり効果的ではありませんでした。2失点目のあとは、点を取るために攻撃的な交代を行ないました。それはリスクがつくものだと思いますけれど、それも1つの理由かもしれません」
指揮官は悔しそうに、試合を振り返った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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