『リブート』完結後に“新事実”判明 視聴者に悲しみ広がる
【写真】まさか…”悲しい事実”が判明した人物
本作は、妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明するため警視庁の悪徳刑事・儀堂に顔を変えて“リブート”し、真相を追うエクストリームファミリーサスペンス。物語は最終話で、裏組織の代表・合六亘(北村有起哉)と、次期総理を狙う真北弥一(市川團十郎)の確保に成功し、大きな決着を迎えた。
しかし視聴者の関心を集めたのは、物語本編では描かれなかった霧矢直斗(藤澤涼架)の行方だった。最終話後に公開された相関図では、霧矢について「逮捕」と記され、「『しぇるたー』を守るため、出頭し逮捕された」と説明されている。劇中で冬橋のリブートを後押しし、自ら罪を背負う覚悟を見せていた霧矢の選択が、形として示された形だ。
この結末にSNSでは「胸が痛い」「悲しすぎる結末」「最後までいい役だった」「泣ける」などの声が相次ぎ、物語の余韻とともに大きな反響を呼んでいる。ハッピーエンドの裏側で描かれたもう一つの結末が、視聴者の心に強い印象を残した。