「ぼくたちん家」海外アワード「HUB Awards 2025」で受賞 日本テレビ番組初の快挙「とても驚きました」
【写真】及川光博&手越祐也“ペアルック”2ショット
◆「ぼくたちん家」海外アワードで「最優秀社会的インパクト賞」受賞
「HUB Awards」は、ボーイズラブ・ガールズラブのジャンルで欧米最大級のポータルサイトを運営する「HUB Y-Media Group」が主催するアワードで、今回で5回目の開催となる。主催者によると、最終候補5作品の中からプロの映像制作者らの審査によって本作が「最優秀社会的インパクト賞」に選出された。同アワードを日本テレビの番組が受賞するのは今回が初めてである。
◆及川光彦主演「ぼくたちん家」
本作は、心優しきゲイの中年男性と、人生と恋に冷めたゲイの中学教師の恋を通して、様々な偏見の中で生きる「社会のすみっこ」にいる人々が明るくたくましく生き抜く姿を描くホーム&ラブコメディ。国内ドラマでは初の試みとして、ゲイ当事者でもある「インクルーシブプロデューサー」を起用し、マイノリティの描写がステレオタイプに陥らずリアルで多様な実像を表現できるよう、当事者の視点を取り入れながら制作された。(modelpress編集部)
◆プロデューサー・河野英裕コメント
決して派手なドラマではないのに、こうして日本から遠く離れた場所で見つけていただいた事にとても驚きました。今の日本が抱える問題−−−同性愛への偏見、社会格差、ミソジニーなどのテーマをコメディで複合的に描いたことが深く伝わり、認めてもらえたこと。それが何よりも嬉しいです。キャスト・スタッフを代表して心より感謝申し上げます。
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