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 日本相撲協会は26日、東京都内のホテルで理事会を開き、日体大4年で昨年の国民スポーツ大会で成年男子準優勝のリ・ビル・クリストファー(22=雷部屋)と、金沢学院大4年で昨年の全日本選手権準優勝の大森康弘(22=追手風部屋)の幕下最下位格付け出しの資格を承認した。ともに5月の夏場所(10日初日、東京・両国国技館)でのデビューを予定している。

 また夏場所の新弟子検査と一般公開の横審稽古総見を5月1日に行うことも発表した。