橋下徹氏、大阪のシカ騒動に苦言「シカの“任意出頭”に頼って」…行政の対応に「最悪のメッセージ」
【Xより】シカの捕獲と対応を報告した大阪の横山英幸市長
番組冒頭で、大阪市内で目撃が相次いでいたシカが、大阪府警の施設内で捕獲されたことを報道。コメンテーターの東野幸治が「これで一区切りついて、いろいろ真面目に番組やっていきましょ」とコメントすると、橋下氏やMCの青木源太アナらも思わず笑顔に。
橋下氏は「(大阪の)吉村(洋文)知事と、横山(英幸)市長と奈良の山下(真)知事、みんな維新のグループなんですから、政治的にパンと決めればいいわけで」と苦言を呈した。
その後、ほかのニュースを挟み、シカ騒動を改めて報道。橋下氏は「政治のトップがはっきり指示を出さないと、組織っていうものが本当に大混乱してしまう象徴」と今回の事態を分析。「最初に横山市長が『見るしかない』って言ったのは最悪のメッセージですよ。『見るしかない』っていうのはなにもやらないってことだから」と指摘し「(シカと人間が)一緒に暮らすのか、捕獲するのか2択しかないのに、政治の方が『見るしかない』なんていう、何の判断もしなかったことによって、これだけの大混乱になった」と語った。
