泉ピン子の自宅に窃盗犯が 「終活」告白後に続くピン子の受難
4日、女優の泉ピン子の自宅から宝石などを盗んだとして、岐阜県警は窃盗の疑いで元県観光連盟職員の女性を捜査していることがわかった。
報道によると、この女性は今年1月までに静岡県熱海市にある泉ピン子の自宅から宝石やブランド品などを盗み出していたという。なお、この女性は別件の詐欺で起訴されており余罪として泉ピン子宅への窃盗が判明したという。
当初、報道では「岐阜県警が泉ピン子宅に入った窃盗犯を捜査している」という情報のみ先行した事もありネットでは「泉ピン子って岐阜に住んでいるの?」「泉ピン子が窃盗をしたのかと思った」などと混乱が見られたが、正確には岐阜県在住の女性が静岡県の泉ピン子宅で盗みを働いたというのが真相のようだ。
本件に関係あるのかは不明だが、泉ピン子は昨年2025年12月に旧知の女性から詐欺に遭っていた事を「美ST」(光文社)のインタビューで答えている。同インタビューによると泉ピン子は10年前に知り合った女性と街中で偶然再会し意気投合。その後は家のカギを渡して犬の世話などを頼んでいたようだが、実際はピン子の自宅にある高価な毛皮や宝石を持ち出していた事が判明。現在、女性とピン子は絶交しているようだが、盗まれた品は返ってきていないようだ。
また、泉ピン子は恩人である脚本家の橋田壽賀子が2021年に亡くなると終活を開始。ある番組で「終活しています」と告白した際、はじめは友人や知人にブランドのバッグや服を譲っていたが、次第に見知らぬ他人から「私にも欲しい」などの手紙や電話が相次ぎ恐怖を感じたピン子は終活をやめてしまったようだ。
そのような中で、今回の岐阜県在住の女性の件が発生したためネットでは「常に誰かに資産を狙われてかわいそう」「やはり終活はした方がいいのでは」といった心配の声が相次いでいる。
