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大学生らでつくる若い世代の防犯ボランティア団体「防犯若武者ベアーズ」で活動し、この春に卒業などで退会するメンバーの退会式が12日、熊本県警本部で開かれました。

退会式には、ベアーズを退会する14人のうち7人が出席しました。感謝状が贈られた後、生活安全企画課の福岡淳一課長が「県内の安全安心に尽くした誇りを胸に今後も頑張ってください」と挨拶しました。

「防犯若武者ベアーズ」は2010年から続く若者の防犯ボランティア団体で、県警の防犯キャンペーンなどで地域の人や同世代への呼びかけをおこなってきました。

■退会する谷口宝羅代表(熊本学園大4年)
「住民の方から『ありがとう』とか『気をつけていくね』と言葉をいただくだけでも犯罪をなくしていかなければならないなと感じて、活動を続けていくことができたと思います」

退会するメンバーの中には警察官になる人もいるということです。