箱根駅伝の往路が2日、行われている【写真:中戸川知世】

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第102回箱根駅伝

 第102回東京根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路は2日、東京・大手町〜根・芦ノ湖の5区間(107.5キロ)で行われている。話題になったのは選手の走りばかりではない。スタート直後、日本テレビの中継に映った白バイにも注目が集まった。

 多くの観客に見守られながらの号砲。一斉にスタートした選手のそばで走る白バイは、HONDAの国産電動モーターサイクル「WN7」だ。東京都公式サイトでも、箱根駅伝を先導することが伝えられていた。1区と10区を先導する。

 新型の白バイが中継でもいきなり存在感を放ち、ネット上でも様々な声が相次いでいた。

「無音で疾走するホンダのEV白バイ、カッコよすぎ!」
「サイズ感めちゃくちゃ違和感あるなw」
箱根駅伝で先導しているEV白バイ良いね」
「だいぶ小さいんだね」
「シュッとしてる」
「全体的に華奢な感じ」

 なお大会本部車には燃料電池車(FCEV)のトヨタ製「センチュリー」が採用されるなど、環境にやさしい配慮がなされている。

(THE ANSWER編集部)