Unitreeのヒューマノイド、アクション俳優に迫る身体能力!最新動画を公開



同社の小型ヒューマノイドロボット「G1」シリーズ(身長約130cm)は、通常の人間以上の可動域を持って設計されている。以前よりこの「G1」にカンフー風の動作をさせるデモの動画は公開しているが、より迅速で洗練された動きになっている(動画のテロップでは標準速で収録しているとのこと)。

「G1」は「力と位置のハイブリッド制御」や「OTA(Over-The-Air)ソフトウェア更新」と呼ばれる機能を備えているとして、制御アルゴリズムは継続的に改善できる設計が施されているという。

動画の説明欄には「練習生として1年半。これからも頑張ります!もっとたくさんの愛をもらえたら嬉しいです」と書き込まれている。
動画はロボティクス技術の進歩を示す「見せる能力」(パフォーマンス的要素)を追求した演出として高く評価できるものの、技術の実運用化・普及化、社会でどれほど役立つかの可能性を見せるには、反復動作とその信頼性、耐久性、バッテリー等の持続活動性などのデータが不可欠、という意見も見られる。
■Unitree G1 Kungfu Kid V6.0:
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