渦中の佐野海舟が2戦連続スタメン入り 兄弟共演&圧巻パフォーマンスに称賛続出
日本代表MF佐野海舟が2試合連続のスタメン出場を果たし、弟の佐野航大と共にピッチに立つ貴重な兄弟共演を実現した。W杯予選で兄弟が同時出場するのは、1993年10月の三浦泰年・知良兄弟以来、32年ぶりの快挙。また、国際Aマッチでの兄弟同時出場は、2006年8月の佐藤勇人・寿人兄弟以来、19年ぶりとなる。
2戦連続のスタメン出場は佐野海舟と鎌田大地の2人のみ。『FotMob』のデータによると、海舟のパス成功率は89%と高水準を維持し、チャンスメイクは2回。3点目のゴールの起点となるパスも供給し、攻撃面で大きな貢献を見せた。
ファンからはSNS上で「佐野海舟の一瞬のダッシュ力は圧倒的」「攻守における回収と起点はすべて佐野海舟」との声が上がり、同選手のパフォーマンスに称賛が集まっている。
弟の佐野航大は61分から途中出場。兄弟揃ってのピッチ立ちはファンの胸を熱くした。今回の好パフォーマンスで佐野海舟は日本代表の中盤に欠かせぬ存在となりつつあると言えるだろう。
あまりにも冷静
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 10, 2025
佐野海舟→久保建英→鎌田大地で中央突破
最後は鎌田が浮かせてネットを揺らす
AFCアジア最終予選
日本×インドネシア
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