C・ロナウドが電撃移籍&クラブW杯参戦の可能性…新天地としてメキシコが浮上
FWクリスティアーノ・ロナウドがサウジアラビアのアルナスル退団を示唆し、新天地としてメキシコのモンテレイが浮上しているようだ。リーガMXの名門クラブは今夏開催されるFIFAクラブワールドカップの出場権を持っており、ポルトガル代表キャプテンの動向に注目が集まっている。スペイン『アス』が報じた。
現在40歳のC・ロナウドは今季、アルナスルで2年連続の得点王に輝いたものの、チームとしてタイトルを獲得することはできず。リーグ最終節の敗戦後、自身のSNSで「この章は終わった。物語? まだ書かれている途中だ」と投稿し、現行契約が切れる今夏の退団をほのめかしていた。
C・ロナウドは6月にポルトガル代表として、UEFAネーションズリーグのファイナル4に参加する予定。FIFAは6月1日から10日までの特別移籍ウインドーを設けており、この期間に新クラブと契約すれば、アメリカで行われるクラブW杯に出場可能となる。
当初はフラメンゴ、フルミネンセ、パルメイラス、ボタフォゴといったブラジルのクラブへの移籍も噂されたが、オッズペディアによると、現時点で最有力とみられるのはモンテレイ。同クラブにはDFセルヒオ・ラモス、MFオリベル・トーレス、MFルーカス・オカンポス、MFセルヒオ・カナレスなど実力者が名を連ねている。
クラブW杯はチケット販売で苦戦しており、C・ロナウドが参戦するとなれば大会のマーケティング面で大きな追い風となりそうだ。
現在40歳のC・ロナウドは今季、アルナスルで2年連続の得点王に輝いたものの、チームとしてタイトルを獲得することはできず。リーグ最終節の敗戦後、自身のSNSで「この章は終わった。物語? まだ書かれている途中だ」と投稿し、現行契約が切れる今夏の退団をほのめかしていた。
当初はフラメンゴ、フルミネンセ、パルメイラス、ボタフォゴといったブラジルのクラブへの移籍も噂されたが、オッズペディアによると、現時点で最有力とみられるのはモンテレイ。同クラブにはDFセルヒオ・ラモス、MFオリベル・トーレス、MFルーカス・オカンポス、MFセルヒオ・カナレスなど実力者が名を連ねている。
クラブW杯はチケット販売で苦戦しており、C・ロナウドが参戦するとなれば大会のマーケティング面で大きな追い風となりそうだ。
