マインツ戦は精彩を欠いたムシアラ。(C)Getty Images

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 現地12月14日に開催されたブンデスリーガの第14節で、ここまで無敗のバイエルンが佐野海舟を擁するマインツと対戦。1−2で敗れ、今シーズン初黒星を喫した。

 この一戦で、マッチアップした佐野に抑え込まれ、本来の打開力を発揮できなかったジャマル・ムシアラを酷評したのが、レジェンドOBの元ドイツ代表ディートマー・ハマン氏だ。

 ドイツメディア『TZ』によれば、「ムシアラは、今日の調子は悪かった。ムシアラの調子が悪いと、バイエルンも調子が悪い」とこき下ろした。
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「彼らは、我々はムシアラに依存していないと言う。しかし、それが真実だ。ムシアラが何もしなければ、前線で何も起こらない」

 佐野は試合後、「ムシアラ選手に自由を与えないようにと(指示を)与えられていた」と明かしていた。

 マインツにとっては、してやったり。難しい任務を完遂した佐野も称賛されて然るべきだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部