反町隆史、働く人たち・福利厚生の充実図るなら「3時のおやつと15分ぐらいの昼寝休憩。仮眠休憩がある会社を希望します」
反町は、各企業の福利厚生のサービス充実化を促す同社のCMにおいて、社長役として登場している。そんな反町に「更なる充実化を臨むなら?」と尋ねてみると「僕ならば、仮眠休憩がある会社を希望します」と笑って返した。
そう考える理由として「僕は、昼寝をしたいタイプ。3時のおやつを食べて、15分ぐらいの昼寝休憩をして、集中力を高めたいです」と自身の経験に基づいて提案した。
「台本とかを覚えるときも、そうなんですけれど、ほんの15分でも寝ると、その後は集中力が高まって、パフォーマンスが上がると思いますね」といい、同意を求めた。
他に、俳優業において話題が移り「やりがい、モチベーションになっているものは」という問いかけには「僕は、人から評価されることだと思っています」と回答。「自分が努力した結果、それが『あの芝居、良かったよ』って言ってもらえたりします。僕の仕事、見てくれている人がいるって分かっていますし、いつも評価されることで、やって良かったと思える瞬間が、これまで多くありました」と自ら納得するように頷きながら語っていた。
同社は、「“福利厚生ならベネワン“」というフレーズを浸透させようと、会6月26日から初めてのTVCMを打つ。
今回のCM発表会には、社員役を務めていた大友花恋も同席。かつて、ドラマ共演を果たしていた関係性などを明かしていた。
▼ ベネフィット・ワンCM「HRテック」篇 30秒

