反町隆史

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俳優・反町隆史が、20日の都内で、株式会社ベネフィット・ワンの新CM発表会に出席した。

反町は、各企業の福利厚生のサービス充実化を促す同社のCMにおいて、社長役として登場している。そんな反町に「更なる充実化を臨むなら?」と尋ねてみると「僕ならば、仮眠休憩がある会社を希望します」と笑って返した。

そう考える理由として「僕は、昼寝をしたいタイプ。3時のおやつを食べて、15分ぐらいの昼寝休憩をして、集中力を高めたいです」と自身の経験に基づいて提案した。

「台本とかを覚えるときも、そうなんですけれど、ほんの15分でも寝ると、その後は集中力が高まって、パフォーマンスが上がると思いますね」といい、同意を求めた。

他に、俳優業において話題が移り「やりがい、モチベーションになっているものは」という問いかけには「僕は、人から評価されることだと思っています」と回答。「自分が努力した結果、それが『あの芝居、良かったよ』って言ってもらえたりします。僕の仕事、見てくれている人がいるって分かっていますし、いつも評価されることで、やって良かったと思える瞬間が、これまで多くありました」と自ら納得するように頷きながら語っていた。

同社は、「“福利厚生ならベネワン“」というフレーズを浸透させようと、会6月26日から初めてのTVCMを打つ。

今回のCM発表会には、社員役を務めていた大友花恋も同席。かつて、ドラマ共演を果たしていた関係性などを明かしていた。

▼ (写真左から)大友花恋、反町隆史

ベネフィット・ワン新CM発表会にて


▼ ベネフィット・ワンCM「HRテック」篇 30秒