【海外発!Breaking News】五輪開会式“人間ピクトグラム”に海外から絶賛の声「日本のエンタメは充実している」「彼らに金メダルを!」
今月23日に開幕した東京オリンピックだが、海外のテレビ局でも放映されその様子は世界中の人々が視聴した。中でも人々の心を鷲掴みにしたのが、青と白のコスチュームを着た3人のパフォーマーだった。彼らはオリンピック50種目のピクトグラムを体を張って表現した。
米三大放送局のひとつであるNBC系列の『NBC Olympics』ウェブサイトでは、“人間ピクトグラム”について「オリンピックの開会式には、厳かで感動的なものなど多くの印象的な場面がありました。しかし“人間ピクトグラム”のパフォーマンスほど純粋に楽しめたものはありませんでした」と紹介している。
また米『Washington Post』は、ウェブサイトで「東京オリンピックの開会式で人間ピクトグラムのショーが人気をかっさらっていった」と見出しをつけている。さらにSNS上でも、海外ユーザーからは次のような声が寄せられた。
「彼らに金メダルを与えて欲しい。」
「今までで最高のパフォーマンスだったよ。日本のエンターテインメントはとても充実している。開幕おめでとう。」
「すごいよ! 全部のピクトグラムを覚えているのは素晴らしいことだ。最高のショーのひとつだったよ。」
バドミントンのピクトグラムを体現する際に、ラケットを落としてしまったパフォーマーについて「失敗しているところも可愛いです(笑)」といったコメントも見受けられた。
『Washington Post』では、今回の東京オリンピックならではのピクトグラムは「廣村デザイン事務所」のデザイナーである廣村正彰氏率いるチームが、2年もの歳月をかけて完成させたプロジェクトだと紹介している。コロナ禍の中で開催され賛否の声があがる東京オリンピックだが、“人間ピクトグラム”は世界中に明るい話題をもたらしたようだ。
画像は『Olympics 2021年7月23日付Twitter「We’re obsessed with these human pictograms!」』『#Tokyo2020 2021年7月23日付Twitter「Are they the real MVPs of the #OpeningCeremony」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)
