ソニーが開発、どこからでも映像を視聴できる円筒形の透明スクリーンディスプレー
ディスプレーの大きさは直径100ミリ×高さ112ミリメートル。光は透明な物体を透過するのが一般的だが、新開発のホログラムスクリーンは、高い透明度と高輝度な映像の表示を両立できる。独自の円筒投影光学設計により、全方位から鮮やかな映像を視聴可能。新たな映像体験や空間演出の提供で活用を見据える。
シーグラフでは高速カメラと組み合わせた映像表示や、複数台のディスプレーを用いたデモンストレーションも実施した。ディスプレーの映像と音楽をジェスチャーで操作できるアプリケーション(応用ソフト)も出展した。
