ボルシチだけじゃない♪栄養満点「ビーツ」の美味しい食べ方

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色鮮やかな「ビーツ」料理に挑戦!


赤い色が特徴の野菜「ビーツ」。“食べる輸血”といわれるほど栄養満点で、近年ではスーパーなどでも生のものを見かける機会が増えてきました。ビーツを使った料理といえば、ロシア料理のボルシチが有名。ですが、日本では登場する機会が少なく、ボルシチ以外にどんな料理に使えるのかわからない…という人も多いはず。そこで今回は、ボルシチだけじゃない「ビーツ」の美味しい食べ方をご紹介します!

ごはんのお供にもぴったり♪


ビーツは色が強すぎて、なかなかふだんの料理に使えないと思いきや、ごはんのお供にもなるきんぴらや、さっぱり食べられるピクルスやサラダにしても美味しくいただけます。そのほか、暑い夏に汗をかきながら食べたくなるカレーとも実は相性抜群!

おかずとして食べることに抵抗のある人は、バナナやりんごジュースと一緒にスムージーにするのもおすすめですよ。

きんぴら


レッドビーツの塩きんぴら

by ぞうさんのお台所

サラダ油と塩を使ったシンプルなきんぴら。色合いが綺麗なので、お弁当やおもてなしの一品に。生のビーツ見つけると作ります

ピクルス


トルコ料理☆ビーツのカリカリピクルス

by hisosari

子供も大好きカリカリピクルス。
残った漬け汁も捨てないで。
おいしいサラダができます♪

サラダ


ビーツ(赤カブ)のツナマヨサラダ

by みせす☆まあさ

H.28.5月、話題入りしました♡生のビーツを塩揉みして、ツナ缶とマヨネーズと和えるだけ。

カレー


赤いビーツカレー

by keitsu

ビーツを入れるだけでカレーがめちゃくちゃおいしくなる!なんで!?きれいな赤色で栄養も豊富。

スムージー


簡単美味しいビーツスムージー

by スーパーモンブラン

抗酸化作用のあるビーツを美味しく簡単に摂れるように作りました‼バナナ、りんごで飲みやすく体にも良いです。

「ビーツ」は6月から7月にかけてが旬といわれています。せっかくの美味しい時期なので、生のビーツを店頭で見かけたら、ぜひ食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。