日本のマックと中国のマックの間に存在する決定的な「差」 その理由はなんだ?=中国メディア
記事は両国のマクドナルドにおける最大の違いは「食べた後に自分で片付けるか、そのまま放置するか」であると指摘。中国ではテーブルの上に食べ終わった包み紙やトレーを置いて帰り、片付けを清掃員に託すのが普通だが、日本では自分でゴミをゴミ箱まで運び、紙、プラスチック、飲み残しを分けて捨てるのが当たり前になっているとした。また、図を使ったその指示は極めて明快であり、外国人であっても処理に戸惑うことはないと伝えている。
記事はまた、日本ではマクドナルドの公式アプリの人気が高いとも指摘。その理由は、アプリをダウンロードすれば割引クーポンが手に入るからであるとした。また、日本ではポテトを注文した際に客の方から求めないとトマトケチャップが提供されない点も中国との違いとして挙げている。
日本のマクドナルドでは、客による細かい要求に可能な限り応じてくれる。ハンバーガーのピクルス抜き、ポテトの塩抜き、ドリンクの氷抜きはもちろん、チーズバーガーのチーズ抜きという不可思議なリクエストにも嫌な顔をすることなくこたえてくれる。中国のマクドナルドでも、このような細かい注文に対してスマイルで応じてくれるのかが、気になるところだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:(c)TEA/123RF)

