adidasのスパイク、2017年最初の新作「ブルーブラストパック」が登場!
adidasは20日、2017年最初の新作スパイクとして「ブルーブラストパック」を発表した。
adidas 'Blue Blast Pack'
前作「レッドリミットパック」から、“STADIUM TO STREET”をテーマに、11人制フットボールのプレーからフットボールライフまですべてのスタイルに向けたプロダクトを展開しているadidas。
その第2弾として登場したのが、プレースピードを極限まで高めるための「ブルーブラストパック」だ。
フットサルコートを駆け回る人のための“CAGE”ラインに、デイリーフットボールライフスタイル向けの“STREET”ライン。
さらには、ロンドン・パリ・ベルリン・ミラノで先行して販売が開始されていた新たなプロダクトレンジ“TANGO”も新登場!
1978年のアルゼンチンワールドカップから約20年間に渡り、世界中のフットボールプレーヤーに愛され続けたボール“TANGO”。そのデザインテーマである情熱・感情・優雅さを表した“TANGO”のアイコンを現代風にアレンジし、プロダクトの主軸に据えている。
ただ、今回はやはりフットボール向けの“STADIUM”ラインで、スパイクの新色を見ていきたい。
adidas ACE 17+ PureControl
まずは、昨年11月に登場したコントロール重視スパイクの最新トップモデル『エース 17+ ピュアコントロール』。新色は、コアブラック×ランニングホワイト×ブルーだ。
adidas ACE 17.1 Primeknit
一方、シューレースのある『エース 17.1 プライムニット』は、白系のブルー×ショックピンク×ランニングホワイトというカラーリング。青の位置が入れ替わっていることが分かる。
adidas X 16.1
ゲームチェンジャー向けモデル『エックス 16.1』の新色は、ブルー×ランニングホワイト×ショックピンク。今回はどうやら青とピンクの組み合わせが肝のようだ。
adidas MESSI 16.1
リオネル・メッシ特化モデルである『メッシ 16.1』。その新色はブルー×ランニングホワイト×ソーラーオレンジと、ピンクを挟んでさらにオレンジを取り入れている。
adidas COPA 17.1
そして、フィッティング重視モデル『コパ 17.1』の新色は、ブルー×コアブラック×ランニングホワイト。こちらは基本的にアッパー部分が「レッドリミットパック」の赤から青へ変わったのみであり、歴史ある「コパ」のイメージをしっかりと表している。
“ワープスピード”をイメージし、青で統一された「ブルーブラストパック」。4フランチャイズのラインナップは、1月26日(木)から販売が開始される。
気づけば旧モデルの『エース 16+ ピュアコントロール』に戻っていたメスト・エジル。「ブルーブラストパック」では果たして…。
