by ライブドアニュース編集部
ざっくり言うと
- 臨海副都心エリアの実物大ガンダムの展示が、2017年3月5日で終了となる
- 2012年より続いていた「TOKYO ガンダムプロジェクト」が一旦終了となるため
- ガンダムワールドを体験できる「ガンダムフロント東京」も4月5日で終了する
実物大ガンダム、2017年3月で展示終了へ
お台場のガンダム 来春展示終了
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「TOKYO ガンダムプロジェクト 2016」実行委員会は12月1日、臨海副都心エリアで展示している実物大ガンダム立像について、2017年3月5日をもって展示を終了すると発表した。
実物大ガンダム立像は、2009年夏、臨海副都心エリア・潮風公園に52日間で約415万人を動員し、大きな反響を呼んだGREEN TOKYOガンダムプロジェクトにて、全高18mのガンダム立像「RG1/1RX-78-2ガンダムVer.G30th」が登場したのが始まり。
その後、「模型の世界首都 静岡ホビーフェア」に「RG1/1 RX-78-2ガンダム」として、ガンダムの代表的装備であるビーム・サーベルを右手に持った新たな姿で登場した。そして、2012年春「RG1/1 RX-78-2ガンダムVer.GFT」がガンダムファンへの感謝の気持ちをこめ、再び臨海副都心エリアの大地を踏みしめ、現在に至っている。
今回の終了決定は、東京都の様々な取り組みを応援し、臨海副都心エリアの活性化を2012年より5年間推進してきた「TOKYO ガンダムプロジェクト」が一旦終了となるため。同委員会は「多くの方にご賛同、ご支持をいただき深く感謝を申し上げます」としている。
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