化学物質など危険物による特殊な災害に備えるために。天草市の小学校で、消防と児童による訓練が行われました。 天草市の佐伊津小学校で天草広域連合消防本部が実施した訓練。不審者が液体の入ったペットボトルを教室内に投げ込み、負傷者が出たとの想定で行われました。患者役を務めるのは6年生。防護服を着た救急隊員が駆け付け、色分けした札を使いながら治療の優先順位を決める「トリアージ」など、初動の対応を確認