コーチで父親でもあるロマン・スコルニアコフ氏から言葉をかけられ、悲壮感に満ちた表情を浮かべたマリニン(C)Getty Images世界的な衝撃を生んだ“世紀の失速”から約3日。金メダル獲得の有力候補だったミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)のフィギュアスケート男子米代表のイリア・マリニンが自身のSNSを更新。「邪悪なオンライン上の憎悪が心を蝕む」と自身の心境を打ち明けた。【写真】これぞスポーツマンシップ!金メダ