タイトルを懸けた大一番。1月1日に皇后杯の決勝戦が国立競技場で開催。INAC神戸レオネッサとサンフレッチェ広島レジーナが激突した。先制したのは広島。31分に李誠雅の得点でリードを奪う。追いかける神戸は66分、久保田真生のゴールで試合を振り出しに戻す。1−1のタイスコアで迎えた90+1分、広島の中嶋淑乃が勝ち越し弾を奪取。このゴールが決勝点となり、2−1で広島が競り勝った。 広島は皇后杯で初優勝。