ザンクト・パウリ戦で決めたドイツ1部フライブルクのMF鈴木唯人が11月10日、リーグ第10節のザンクト・パウリ戦で待望のブンデス初ゴールをマークした。前半40分のゴールが決勝点となり、2-1の勝利に貢献した。鈴木は8月31日のケルン戦以来、リーグでは8戦ぶりに先発出場。ザンクト・パウリの日本代表MF藤田譲瑠チマも先発した。待望の瞬間が訪れたのは0-0で迎えた前半40分。右CKをGKが弾いたボールが、ペナルティーエリアに