(苗栗中央社)獣医師が経営する中部・苗栗県の犬の繁殖施設で、犬の大半が声帯切除手術をされていたことが分かった。同県動物保護防疫所の張俊義所長は20日、動物保護法違反で最大7万5千台湾元(約37万円)の過料を科すと述べた。同所の報道資料によれば、動物愛護団体からの通報で繁殖施設を立ち入り検査したものの、その場では不適切な飼育の状況は確認できなかった。だが20日に繁殖記録や医療記録を確認したところ、9割の犬が