(台南中央社)旧日本海軍航空隊の宿舎群を再利用した南部・台南市の文化施設、水交社文化園区に20日、「台湾最後の映画看板絵師」と呼ばれる顔振発さんが手掛けた名作空軍映画の手描き看板がお目見えした。市文化局は、同所の新旧の記憶をつなぎ合わせ、空軍の精神を伝承していきたいとしている。水交社は日本統治時代の1941年に台南海軍航空隊が設立された後に建てられた関連の宿舎群。戦後は中華民国空軍に接収され、中国大陸か