引退や外国人の退団を含め、オフの自由契約は12選手に昨季2年連続の2位に終わり、2005年以降遠ざかっているセ・リーグ優勝を逃すことになった阪神。2022年が始まり、キャンプインまであと1か月を切った段階で支配下登録枠の現状はどうなっているだろうか?編成、補強もいよいよ佳境に入ってくる段階で、その枠がどこまで埋まっているか見てみよう。阪神は引退した中田賢一氏(現ソフトバンク3軍投手コーチ)や岩田稔氏、退団