「2030年に向けたロボタクシー市場の展望と事業成立条件」と題して、沖為工作室合同会社 Founder&CEO 沖本 真也氏によるセミナーを2026年6月26日(金)に開催!!

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株式会社 新社会システム総合研究所


[セミナー詳細]

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26351(https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26347)



[SSKセミナー]

【米中比較×事業化フェーズの本質】


2030年に向けたロボタクシー市場の展望と事業成立条件


~実証から収益化へ移行する市場構造と投資回収モデルの前提~


[講 師]

沖為工作室合同会社 Founder&CEO 沖本 真也 氏


[日 時]

2026年6月26日(金) 午後2時~5時


[受講方法]

■ライブ配信 (Zoomウェビナー)


■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)


[重点講義内容]

「完全自動運転」を巡る期待と現実のギャップが整理されつつあり、ロボタクシー市場は現在、実証から事業化を見据えたフェーズへと移行しています。米国ではWaymoを中心とした先行事例が見られるほか、Teslaによる新たな構想提案、中国では行政・インフラと連動したモデルが進展するなど、地域ごとに異なるアプローチが模索されています。


こうした中、材料・部品メーカーが直面しているのは、「既存のADASの延長線」では通用しない技術要件の激変です。AI Defined Vehicle(ADV)への移行に伴うセントラルアーキテクチャの採用は、センサーの冗長性、熱・電力マネジメント、さらには車内UXのあり方を根本から塗り替えようとしています。


本セミナーでは、最新の市場動向や事業構造を整理しつつ、2030年を視野に入れた投資回収モデルの前提条件を検討します。その上で、日本メーカーが今後検討すべき技術領域や、リスクを伴う可能性のある領域について、判断のための視点を提示します。



第一部:市場構造の変容と事業環境の変化


 ・市場認識の整理:なぜ「台数ベース」の市場予測だけでは十分でないのか


 ・米中二極化:民間主導モデルと行政連動モデルがサプライヤーに与える影響


 ・事例から学ぶ事業継続性:GM Cruise、Luminar Technologiesのケースに見る課題整理



第二部:車両アーキテクチャの進化とコンポーネントへの影響


 ・AI Defined Vehicle(ADV):セントラル化が変えるE/Eアーキテクチャと冗長設計の考え方


 ・エクステリアセンサー:LiDAR / Camera / Radar 融合戦略と4Dイメージングレーダーの技術動向


 ・熱・電力マネジメント:高稼働率・高演算負荷がもたらす材料・設計要件の変化



第三部:インテリアUXの変化と事業性の考察


 ・空間価値の転換:移動手段から「滞在空間」への設計思想の変化


 ・収益性の論点:2030年を視野に入れたコスト構造(CAPEX / OPEX)の整理


 ・まとめ:日本メーカーが検討すべき技術領域と中長期の事業判断軸



質疑応答





【お問い合わせ先】


新社会システム総合研究所


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FAX: 03-5532-8851


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【新社会システム総合研究所(SSK)について】


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