SNSは“消費”から“蓄積”へ。『好き』を集めて、育てる趣味探求サービス「Collectopia(コレクトピア)」リリース

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株式会社モノリス

株式会社モノリス(本社:東京都港区)は、「好き」なものごとをまとめて深める趣味探求サービス「Collectopia(コレクトピア)」を、2026年5月15日にリリースいたします。






■ サービス開発の背景:消耗するSNSから、「積み上がる楽しさ」へ



近年、多くのSNSは情報の流動性が高まり、投稿はすぐに流れて消費されていきます。


また、強い主張や刺激的なコンテンツが優先される傾向により、ユーザーが気軽に発信しづらい環境も生まれています。


その結果、「投稿しても残らない」「発信しても反応がない」といった体験が積み重なり、SNS利用そのものに疲れを感じる人が増えています。



「Collectopia」は、この構造を見直し、


投稿が流れず“蓄積される”ことで価値になる設計を軸に開発されました。


誰かに評価されるためではなく、自分の「好き」を記録し、深めていく。


そして、同じ興味を持つ人とゆるやかにつながる。


そんな“消耗しないインターネット体験”を提供します。



■ サービスの特徴



「好き」が資産になる「コレクション機能」


投稿はタイムラインに流れるだけでなく、「コレクション」として蓄積されます。


例えば、お気に入りのカレー店、子供の成長記録、趣味の研究メモなど。


断片的な投稿が整理され、時間とともに価値ある「自分だけのアーカイブ」へと育っていきます。



人だけでなく“興味”をフォローする「4軸フォロー」


Collectopiaでは、以下の4つの軸で情報を追いかけることができます。


・ユーザー:気になる人をフォロー


・コレクション:特定テーマを深掘り


・タグ:興味のあるキーワードで発見


・地域:身近な「好き」を見つける


人中心ではなく、興味中心でつながる設計により、ノイズの少ない情報体験を実現しています。



穏やかに楽しめる設計


過度に刺激的な投稿やネガティブなコミュニケーションに依存しない設計を採用。


ユーザーが安心して「好き」を表現できる環境を提供します。


また、既存SNSのユーザーIDを活用した認証にも対応し、スムーズに利用を開始できます。



■ ターゲットユーザー


・趣味やこだわりを持つ大人


・情報を「消費」ではなく「蓄積」したい人


・自分の好きなものを、落ち着いて深めたい人



■ 今後の展望


今後はユーザーのフィードバックをもとに機能改善を進め、


「好き」が蓄積され、価値に変わるプラットフォームとして進化させていきます。


流れて消える情報ではなく、積み重なることで意味を持つ場所へ。


Collectopiaは、ユーザー一人ひとりの人生に寄り添うサービスを目指します。



■ サービス概要


サービス名:Collectopia(コレクトピア)


提供開始日:2026年5月15日


対応プラットフォーム:Web(PC・スマートフォン対応)


料金:基本無料


運営会社:株式会社モノリス



■ 本件に関するお問い合わせ先


株式会社モノリス


Collectopia運営事務局


メール:info@monolis.co.jp


URL:https://collecta.jp/monolis/