プロジェクトの終わりを”見える化”する バーンダウンチャートを使いこなす Backlogパッケージ版

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プロジェクト管理にはさまざまの図表をツールとして用いるが、その中で近年特に使われているのが、プロジェクトやタスクが期限内に終わるかどうかを見極める「バーンダウンチャート」である。

このたび、(株)ヌーラボの提供しているプロジェクト管理ツール「Backlog」に、バーンダウンチャートを含む4つの新機能を追加したパッケージ版がリリースされた。



「Backlog」は、管理者目線だけではなく、メンバー全員のコミュニケーション円滑化を重視したプロジェクト管理ツールだ。

今回追加された4つの新機能は、ガントチャート、バーンダウンチャート、絵文字そして多言語機能だ。

ガントチャートはスケジュールや作業の進捗を管理できる機能。課題を登録するだけで作成可能であり、課題を更新すると同時に、ガントチャートも自動的に更新される。

バーンダウンチャートは、進捗状況を理想線、予定線、実績線、3つの右下がりの折れ線グラフで表示。「今どれくらい進んで
いるのか?」、期限までに「あとどれくらいで終わるのか?」などが具体的に見えるようになる。

予定より遅れている時は、炎の絵文字が表示されるので、終わりそうにない場合、事前に対策が立てられる。

絵文字機能は、他のプロジェクト管理ツールにはない『Backlog』だけの機能である。
300種類以上の絵文字が使えるので、とかくギスギスしがちなプロジェクトの雰囲気が明るくなる。

価格は、パッケージ版でスタンダード版が399,000円(税込)プロフェッショナル版が798,000円(税込)となっている。

プロジェクト管理ツールは、スケーラビリティ重視のあまり、中小規模のプロジェクトにとっては小回りがきかないことがあるが、Backlogならば、気軽に使えるとともに、チーム内コミュニケーションを図りながら楽しく進捗管理ができるだろう。

(編集部 真田裕一)

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