「そこうちの畑なんですけど!」私の畑に何度も踏み入る隣人…一体どういうつもりなの?【うちの畑を荒らす隣人 Vol.2】
■これまでのあらすじ
同居する母を亡くした妻。おばあちゃん子だった娘は悲しみにくれつつ、祖母が作っていたトマトを自分でも作りたいと言い出す。そこで妻は母が借りていた農園を引き継ぐことにするが…。
同居する母を亡くした妻。おばあちゃん子だった娘は悲しみにくれつつ、祖母が作っていたトマトを自分でも作りたいと言い出す。そこで妻は母が借りていた農園を引き継ぐことにするが…。










お隣の区画の三條さんは、長いこと貸し農園を楽しんでいる方だそうです。亡き母とも顔見知りの仲だったそうで、最初は気さくでいい人だなと思ったんですが…。
種を植えたばかりのうちの区画を平然と横切っていく姿を見て、驚いたあとに湧きあがったのはモヤモヤした気持ちでした。
それはそうなんですけど、でもなんか納得いかない。
農園ライフを始めたばかりの私でも、よその区画を踏み荒らしてはいけないことぐらいはわかります。
後日、私が思いきって注意すると、「こっちから行く方が近いからつい!」って…無神経にもほどがあります!
でも、農園トラブルはこれだけでは終わらなかったのです。
※この漫画は実話を元に編集しています
脚本:夜船紡
(ウーマンエキサイト編集部)

