サンダーランドが9年ぶりプレミア復帰初年度でEL出場権獲得!! 大型補強実る快挙「誰も信じなかったことを成し遂げた」
サンダーランドは24日のプレミアリーグ最終節でチェルシーに2-1で勝利し、プレミアリーグ昇格1年目ながら7位でUEFAヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得した。『BBC』や『スカイ・スポーツ』が選手の喜びの声を伝えている。
2016-17シーズンのプレミアリーグを最下位で終えたサンダーランドは翌シーズンのチャンピオンシップ(英2部相当)でも最下位になり、以降の4年間は3部相当のEFLリーグ1を戦っていた。それでも22-23シーズンにチャンピオンシップに復帰すると、昨季の昇格プレーオフを制して9年ぶりのプレミアリーグ復帰を果たした。
ようやく戻ってきたトップリーグを戦う上で、クラブは大型補強を敢行した。昨季の昇格組3チームが補強に使用した合計額は2億7650万ポンドとされているなか、サンダーランドは1億6100万ポンドを使って15人の選手を獲得。3000ポンドを支払ったとされるDFアビブ・ディアラ(←ストラスブール)は怪我もあって先発15試合にとどまったが、FWブライアン・ブロビー(←アヤックス)がチームトップの7得点を記録し、MFグラニト・ジャカ(←レバークーゼン)は中盤でたしかな存在感を放つなど新加入組の活躍が光るシーズンになった。
そうした復帰1年目は、欧州カップ戦争い直接対決となったチェルシーとの最終節を制して7位で終了した。昇格組がリーグ成績で欧州カップ戦出場権を得るのは18-19シーズンのウォルバーハンプトン以来5チーム目の快挙。レジス・ルブリ監督は「我々が昨季と今季で示したのは団結だ。野心を持つことはできても努力する必要がある。ファンはこのクラブの大きな一部であり、本当に重要だ。一つのコミュニティであり、我々は彼らを代表できることを誇りに思う」と述べ、サポーターとチームが一体となって掴み取った成果だと示した。
もっとも直近2シーズンは昇格組の全てが1年で降格していたこともあり、数年前まで低迷期を過ごしていたサンダーランドは降格候補とされていた。それでもEL出場権を獲得できたことに「言葉が出ない。信じられないよ。誰も信じなかったことを成し遂げた」とジャカ。3部時代に加入し、今節の先制点を奪ったMFトレイ・ヒュームも「欧州カップ戦に出るとは思っていなかったが成し遂げた。来季はすべてを懸けるよ」と歓喜した。
2016-17シーズンのプレミアリーグを最下位で終えたサンダーランドは翌シーズンのチャンピオンシップ(英2部相当)でも最下位になり、以降の4年間は3部相当のEFLリーグ1を戦っていた。それでも22-23シーズンにチャンピオンシップに復帰すると、昨季の昇格プレーオフを制して9年ぶりのプレミアリーグ復帰を果たした。
そうした復帰1年目は、欧州カップ戦争い直接対決となったチェルシーとの最終節を制して7位で終了した。昇格組がリーグ成績で欧州カップ戦出場権を得るのは18-19シーズンのウォルバーハンプトン以来5チーム目の快挙。レジス・ルブリ監督は「我々が昨季と今季で示したのは団結だ。野心を持つことはできても努力する必要がある。ファンはこのクラブの大きな一部であり、本当に重要だ。一つのコミュニティであり、我々は彼らを代表できることを誇りに思う」と述べ、サポーターとチームが一体となって掴み取った成果だと示した。
もっとも直近2シーズンは昇格組の全てが1年で降格していたこともあり、数年前まで低迷期を過ごしていたサンダーランドは降格候補とされていた。それでもEL出場権を獲得できたことに「言葉が出ない。信じられないよ。誰も信じなかったことを成し遂げた」とジャカ。3部時代に加入し、今節の先制点を奪ったMFトレイ・ヒュームも「欧州カップ戦に出るとは思っていなかったが成し遂げた。来季はすべてを懸けるよ」と歓喜した。
