梅雨のシーズンを前に行政が川の氾濫のおそれがある場所などを見回り「今 住んでいる所がどういう所かを把握して明るいうちに避難を」
梅雨のシーズンを前に、国や熊本県の職員が、菊池市の菊池川沿いで、氾濫のおそれがある場所などを見回りました。
合同で見回りをしたのは、菊池川を管理する国土交通省や県、菊池市の職員などおよそ20人です。
職員は、豪雨などで災害発生の危険性が高まった時に迅速な対応ができるよう、菊池川や、支流の迫間川沿いで氾濫のおそれがある場所などを点検しました。
■国土交通省 九州地方整備局 菊池川河川事務所 山鹿出張所 牧野純治所長「市町村が出すハザードマップなどを見て、自分が今住んでいる所がどういう箇所かを把握して、明るいうちに避難の情報が出たらすぐに避難していただきたいと思っています」
菊池川の合同見回りは、今月27日に玉名市と玉名郡玉東町・和水町(なごみまち)でも行われる予定です。
