阪神ドラ1カルテットは「えぐすぎるって…」他球団ファンからは“ため息”、黄金ルーキー合流で8安打の猛爆「羨ましすぎる」「これ以上、強くなるのか」

立石は初打席、初球ヒットとしっかり結果を残した(C)産経新聞社
阪神は5月19日に行われた中日戦(倉敷マスカットスタジアム)に4−2と勝利。黄金ルーキーのデビュー戦となったことも大きく注目を集めた。
ドラフト1位ルーキーの立石正広は昇格即「6番・左翼」でスタメン出場。
【動画】本当にえぐいな…プロ初安打をマークした立石の打撃シーン
注目の二回先頭のプロ初打席。相手先発左腕、金丸夢斗の直球をしっかり捉え、中前に運びプロ初安打を記録した。
これにはベンチのナインも大喜び。求められた結果をすぐに出すところが即戦力ルーキーの強みともなった。
さらにこのところは湿りがちだった打線も爆発。この試合では森下翔太、佐藤輝明、大山悠輔と「ドラ1カルテット」の形成も注目されたが、4番の佐藤は初回の適時打、3回の12号2ランを含め、3打数3安打3打点の大暴れ。森下も3打数2安打、大山も5回二死一、二塁からレフト線へ放った適時打含め、3打数2安打1打点とおのおのがしっかり仕事を果たした。
チームの11安打中、ドラ1カルテットがたたき出したのは8安打とまさに爆発。頼れる先輩の力をしっかり見せられたゲームともなった。
この打線のつながり、ドラ1カルテットの威力には他球団ファンの間からも「えぐすぎるって…」「羨ましすぎる」「これ以上、強くなるのか」などの声とともに、立石の堂々としたプレースタイルにも「ガチでいいなあ」「敵ながらアッパレ」「伝説が始まった」「プロ初打席で初球から行ける肝っ玉よ」と多く称賛の言葉が集まっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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