平均視聴者数は450万人…今年のNBAプレーオフは過去29年間で最多の視聴者数に

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 5月20日(現地時間19日、日付は以下同)。NBAは、今年のプレーオフのファーストラウンドからカンファレンス・セミファイナルまでの期間で、過去29年間で最多の視聴者数を記録していると発表した。


 「NBAプレーオフ2026」は、ここまで『ABC』、『ESPN』、『NBC/Peacock』、『Amazon Prime Video』(アマゾン・プライム・ビデオ)を合わせた平均視聴者数が、1試合あたり450万人に達している。


 今年のカンファレンス準決勝は、イースタン・カンファレンスではニューヨーク・ニックスがフィラデルフィア・セブンティシクサーズ相手に4戦無敗のスウィープ突破。


 もう一方のカードでは、クリーブランド・キャバリアーズとデトロイト・ピストンズが最終第7戦までもつれる激戦を繰り広げ、キャバリアーズが4勝3敗でシリーズを制した。


 ウェスタン・カンファレンスでは、オクラホマシティ・サンダーがロサンゼルス・レイカーズ相手に無傷の4連勝でスウィープ決着。もう1つは、サンアントニオ・スパーズがミネソタ・ティンバーウルブズを4勝2敗で下した。


 今年の4強が決まったNBAでは、19日からカンファレンス・ファイナルがスタート。ウェスト決勝の初戦は、2度の延長へもつれた末にスパーズが122-115でサンダーに勝利し、シリーズ戦績を1勝0敗とした。


 20日にはイースト決勝が始まり、キャバリアーズとニックスが激突している。「NBAファイナル2026」へと駒を進めるのはどのチームになるのか、見逃せないシリーズとなるに違いない。



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