サッカーのレジェンドに学ぶドリブルやパス 諫早市で元日本代表選手らのクリニック《長崎》
元日本代表選手らが子どもたちに直接指導する「レジェンドサッカークリニック」が諫早市で行われました。
指導するのは、元日本代表の久保 竜彦さんや佐藤 寿人さん、J1サンフレッチェ広島で活躍した森崎 浩司さん、国見高校出身で浦和レッズのゴールキーパーとして活躍した都築 龍太らの元Jリーガーです。
諫早市のトランスコスモススタジアムで開かれた「レジェンドサッカークリニック」には、県内の小学生約50人が参加し、ドリブルやパスなどの技術を学びました。
(小学生)
「楽しかった」「いい練習になった」「点を決められたことがうれしかった」
(森崎 浩司さん)
「楽しんでやることが大事。長崎にはJクラブがあるので、目標を高く持ってJリーガー目指して頑張ってほしい」
クリニックは去年6月に続き3回目の開催で、諫早市の「浜松建設」が地元の子どもたちにスポーツの楽しさや魅力を伝えようと企画しました。
(浜松建設 茺松 和夫社長)
「(レジェンドと)一緒に触れ合える機会はないので、実際一緒に触れ合って体験して、一緒にワイワイ言いながら、成長のきっかけになればいい」
3つのチームに分かれて行われたミニゲームでは、子どもたちが一生懸命にボールを追いかけ、サッカーを楽しんでいました。
