ちょっと時間もらえるかな?


▶▶この作品を最初から読む

『よいたん3歳、ときどき先輩。』や『しおさん1歳 令和ギャル爆誕の道のり』でおなじみのコミックエッセイスト・まぼさん。現在はワーキングマザーとして活躍する彼女ですが、そのお仕事遍歴は驚くほど多才で波乱万丈! 16歳から働いた仕事は、試食販売、蕎麦屋、キャバクラ、ゲイバー、設計事務所、さらには船上のバーまで、数知れず。しんどい経験も、情けない失敗も、今振り返れば泣くほど笑える愛おしい日々でした。

「意味のないことなんて一つもない、全てが糧でしかないと今は思う。自分のポンコツ加減も苦い経験も、全てが漫画に昇華されるから」と語るまぼさん。過去の自分へエールを贈るように綴られる、まぼさんの偏職経歴を辿るコミックエッセイをお送りします。

※本記事はまぼ著の書籍『勤労ロードショー 今日も財布がさみしくて』から一部抜粋・編集しました。

スーパーの試食販売バイトで出会った「内さん」と連絡先を交換したまぼさん。

しかし、連絡先の交換は派遣元会社からご法度との説明を受けていて…?

夢の話を聞いたりした


バンドのほうの夢じゃないんかい


お給料もらいにきました


店長に話したよ?


欲しいもののために働くだけ


女子高生だぁ〜


「まぼ様」って何!?

謎すぎるこの店長が率いる蕎麦屋で働くことになるまぼさん。

面白いエピソードが満載の店舗にばかり縁があるようですね…。

著=まぼ/『勤労ロードショー 今日も財布がさみしくて』