省スペース・静か・大風量。「ガジェット顔」なハンディファンがやってきた
これぞ、大人が持ちたいハンディファン。
4月も中旬に入り、一気に初夏のような暑さのこの頃。思い出せば、昨年の夏は「歴代最高の猛暑」だったんですよね…。
そんな夏に向けて、米国・東南アジア・中国を中心にポータブルファンで世界No.1のシェアのJisuLifeグループが、今年日本に上陸。なんとなく若者向けの雑貨っぽいイメージのハンディファン界に、本格的なデザインと機能を持って切り込んだのです。
今年の夏も暑くなる見込み
会場で「今年も暑い夏を覚悟して」と語るのは、気象予報士の森田正光さん。日本において、夏平均気温は2023年、2024年、2025年と3年連続で観測史上最も暑い夏を記録しているのだとか。
もはや、1日の最高気温が35度以上に達する日を指す「猛暑」では表現しきれないほどの暑さが続いたんですよね。そんな状況を受け、気象庁が、最高気温が40度以上に達する日を表す「新たな名称」を募集するほどに…。(つい先日、「酷暑」に決まりましたね)
そんな暑さが見込まれるこれからの季節の熱中症予防には、個人にあわせてしっかりと涼をとるのが重要なポイント。森田さんは「“暑さ”は湿度、気温、風があるかどうかで決まる」と言いますが、オフィスなど共用スペースでも、この3つのうち「風」なら個人でも調整できますよね。
その風を操るために大人も使いやすいのが、まさにこのJisuLifeのハンディファンなのです。
もはやガジェットなハンディファン
JisuLifeのハンディファンのなかでも、特に気になるのが「Handheld Fan Pro1 Mini」。
ハンディファンシリーズのなかでも「プレミアムライン」とあって、エコレザーのボディがリッチで、雑貨を超えてもはやガジェットのような出立ちです。

30時間の長時間バッテリーを備えているほか、ファンの中心にはLEDディスプレイも。風量レベルやバッテリー残量を確認できる仕組みもまさにガジェット…。
それに、微風から強風まで100段階に風量調整が可能だったり、髪の毛や指の巻き込み防止のため背面に金属メッシュが施されていたりと、周囲に人がいても使いやすい工夫がありがたい!
iPhone 16eと比べるとほとんど同じサイズ感でコンパクト。重量も180gと、一般的なスマートフォンとほぼ同じで、持っているのもカバンに入れておくのも苦になりません。
それでいて風量調整を100にすると、このサイズ感のハンディファンから出ているとは信じられない風量…。しかも不思議なほど静かだから、音を立てるのがはばかられるオフィスでも使いやすそうです。
風で涼をとるべく大人が日常づかいするのに、バランスのいいハンディファンでした。
もっと小さく持ちたい方には、JisuLife最小の「Handheld Fan 9 S」も。
これだけ小さいのに最大22時間の長時間駆動や巻き込み防止のメッシュガードまで搭載。風量調整は5段階ですが、LEDディスプレイで確認できるので小さいながら直感的です。

約37×57×123mmの本体は、ボトムスのポケットに入るほどスリム。カバンが小さい派の人には一番の選択肢になりそうです。
一見ハンディファンには見えない、こちらの「Neck Fan 5」。首に掛けた状態で上向きに風がくるので、ハンズフリーに使えるのです。

これなら持つ必要がないから外で作業するときや移動中にもってこい。こちらもメッシュガード付きで安心して使えますね。
大人もハンディファンを使いたい
「かさばるから」とか「音が出て気まずい」とか考えずに、大人も毎日持ちだせるJisuLifeのハンディファンたち。
来たる猛暑超えの日々には、きっと持ってて良かったと思うはず。暑くて仕方ない時期に向けて、今の時期から暑さのセルフメンテナンスとして、ハンディファンを始めてみようかな。
Source: JisuLife
