AKB48田口愛佳、在籍9年半で卒業を発表「喜怒哀楽の全てをどこかにぶつけてしまうくらい全力で走り続けていた」 6月22日に卒業公演
AKB48の田口愛佳が18日、グループ卒業を発表した。
グループの公式ブログも更新され「本日、4月18日(土)『RESET』公演にて、AKB48メンバー田口愛佳が卒業を発表しました」と報告。卒業公演は6月22日を予定しているという。
◆田口愛佳のコメント全文(原文まま)
田口愛佳です。
本日の劇場公演で卒業発表をさせていただきました。
AKB48に出会ったのは私が保育園生だった頃でした。
兄の影響で見始めた「AKB48」というグループ。気付いたら日々の活力をもらうくらい好きになっていて憧れの存在でもありました。
そんなAKB48に加入してもう少しで10年になります。
どんなアイドル人生だったと言われたら、喜怒哀楽の全てをどこかにぶつけてしまうくらい全力で走り続けていた人生だったと思います。
決して簡単な道じゃなくて、とても険しくて、1番頑張りたいと思った高校生の時期にはコロナにぶつかってしまったり、選抜には入っては落ちてを繰り返していました。
王道とは呼べない私だから、皆さんを悲しませることもたくさんあったと思います。
本当にごめんなさい。
それでも私は皆さんを幸せにしたい一心で、素敵(すてき)な景色を見せられるように走り続けていたアイドル人生でした。
今日までの日々で私に出会ってくれて、応援してくれていた、今もしてくれている皆さんが、ひとときでも「楽しい」「嬉(うれ)しい」「幸せだ」って思う時間を作れていたら、私のアイドル人生は間違っていなかったなと思います。
卒業は6月22日を予定しています。
卒業を迎えるその日まで、支えてくださったメンバー、スタッフさん、家族、何よりファンの皆さんに、自分が大好きなAKB48を全力で楽しんでいる姿をお届け出来るように、会いにきてくださる皆さんに幸せや感動をお届け出来るように、全力で走り抜けたいと思います!
最後まで読んでくれてありがとうございます。
私にとって最後の「青春」の日々を一緒に過ごしてくれたら嬉しいです!
