三笘、中村(13番)らの”流星群”は他国の脅威になりそうだ。(C)SOCCER DIGEST

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「日本代表の“流星群”」

 聖地ウェンブリー・スタジアムでイングランドを1−0と撃破した日本代表。その中でアタッカー4人を「流星群」と評したのがW杯戦士の鄭大世氏だ。

「(3-4-2-1システムの)ウイングバックとシャドーが八の字の関係で機能したことが、日本代表の可能性を一段押し上げた」(同氏)
 
 右の堂安律伊東純也、左の三笘薫中村敬斗は、それぞれポジションを柔軟に入れ替えながら相手守備を揺さぶり、流動的な攻撃を形成。まさに“八の字カルテット”として連動性の高さを示した。

 この機動力と連係を踏まえれば、ワールドカップのグループステージ初戦・オランダ戦で、この4人がスタメンに名を連ねる可能性も十分にある。

構成●サッカーダイジェストWEB編集部
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