Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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10日の大雨により静岡市葵区の山間部で土砂崩れが発生し、県道南アルプス公園線の現場周辺が通行止めとなっています。

土砂崩れがあったのは、静岡市葵区日向の「県道南アルプス公園線」です。
10日午後8時半ごろ、山の斜面が崩れていのを地元の人が見つけました。
静岡市によりますと崩れた斜面は幅およそ30メートル高さおよそ60メートルで、これまでにけが人の情報はなく迂回ができるため孤立は発生していないということです。

ただ、県道三ツ峰落合線を通って迂回するためには、北へ大きく回る必要があるということで、市営の湯ノ島温泉浴場が臨時休業となるなど影響がでています。
市は土砂の撤去を13日から行う予定で、17日までの復旧を目指すということです。