KRY山口放送

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県内各地の小学校で始業式が行われました。

このうち全校児童214人の下関市の名陵小学校でも、始業式が行われ、長廻 修校長が、新しい学年になった心構えを伝えました。

(長廻 修校長)
「モデルを持つといいと思います。モデルというのは、目指す人のことです。こんな人になりたいな、6年生でもいい、先生たちでもいい、お父さんのお母さんでもいい」
「新しい自分になる第一歩が挑戦です」

続いて、クラス担任の発表が行われました。

新任の植田 匠先生は、3年2組を担当します。

植田先生は、自己紹介のあと、子どもたち全員に、3年生になった今の気持ちを尋ねました。

(児童)
「休み時間に先生と鬼ごっこしたい」
「いまの気持ちはドキドキとわくわくでこのクラスをいいクラスにしたい」
「植田匠先生といままでよりとても楽しい思い出にしたい」
(植田教諭)
「楽しい思い出みんなでつくりましょう」

県教育委員会によりますと、きょうは公立の209の小学校で始業式が行われます。