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 元巨人の江川卓氏(70)が自身のYouTube「江川卓のたかされ」を更新。下馬評は高かった中日がまさかの最下位。回復の鍵を握るのは…。

 開幕3カードを終えて2勝7敗の中日。江川氏は真顔で「オープン戦とメンバー変わりました?」と聞いた。

 確かに3番を期待された上林誠知、抑えの清水達也、松山晋也が開幕に間に合わなかった。そして岡林勇希もケガで直近2試合を欠場した。

 だが、江川氏が気になるのは4番の細川成也だという。

 「球場が狭くなったのに変わってない。もう少し楽に振れそうかなと思うんですけど少し粗い感じが見える」と指摘した。

 打率は・333と高いが、ここまで1本塁打4打点と長打の部分で主砲の仕事としては寂しい。

 江川氏は「チーム状況(が悪いの)で自分が打たなきゃという気持ちがるんでしょうね」と憶測した。

 ただ、オープン戦で見せた姿は1番に岡林が戻り、3番が固定されれば取り戻せると説明した。

 「それで細川さんが4番で、サノーが5番なら数字は上がって来て(勝率)5割付近には来ると思う」と、主力の復帰からが勝負と説明した。