4月2日のロッテ戦でホームランを放った野村佑希選手、奈良間大己選手、清水優心選手(写真:時事)

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◇プロ野球パ・リーグ 日本ハム7-1ロッテ(2日、エスコンフィールドHOKKAIDO)

日本ハムが開幕から好調を見せています。2日のロッテ戦では3選手のホームランが生まれ、ここまで6試合16本塁打と、打線の勢いが止まりません。

初回は野村佑希選手のソロホームランで先制すると、なおも2回に奈良間大己選手がレフトスタンドへ2ラン。さらに6回には、清水優心選手がライトスタンドへ2ランが飛び出し、ロッテを圧倒しました。

この結果に、新庄剛志監督はSNSで、各選手のホームランの映像とともに喜びの声を投稿。

野村選手には「完璧。今年の野村君は集中力が半端ないです!!臨時コーチに来てくれた山粼さんの指導から物凄く良くなり、横尾コーチが続けさせた結果、このホームランに繋がりました。1番は野村君の努力。有難う」と日頃の努力を称えました。

奈良間選手に向けては「まぐれです。一応、有難う言っとくわ」と笑いを誘うコメントをしました。

清水選手に対しては「キャンプからずっとずっとスイングがいいなと思ってたから、今日打てたのは不思議な感じは全くなく当然かなと!!リードも素晴らしかった。悔しい年が続いた思いを、今年は完全に晴らしてくれる予感がするばい、有難う」と感謝と今後への期待を膨らませるコメントを残しました。