虹咲カリナ「将来は女優に」特技のブラジリアン柔術生かしアクションにも意欲
タレントの虹咲カリナ(18)が30日、高校卒業を記念し都内で取材会を行った。愛知県から上京し、この春から1人暮らしで新生活をスタート。「東京に夢がありすぎて、まだ渋谷のスクランブル交差点で興奮しています。東京にいる実感がまだ湧いていません」と初々しさをのぞかせた。
中学2年時に本格的にSNSを開始し、TikTokのフォロワーは現在22万人を超える。DMでスカウトのメッセージが届き、昨年4月には芸名未定のまま「週刊プレイボーイ」(集英社)の表紙を飾った。6月からは芸能事務所ホリプロ所属となった。
記者の質問にまっすぐ目を合わせて表情豊かに答える姿からは、明るくまっすぐな人柄がにじみ出る。「学生時代は生徒会に入っていて、マイクを持って発言する時間が好きでした。本当に目立つことが大好きでした」。まさに芸能界向きの性格だ。
5月29日には初のイメージDVDの発売が決定。グラビア以外にも、活躍の場を広げつつある。4月3日からは、NHK Eテレ「ギョギョッとサカナ☆スター」で、さかなクン(50)とともに司会を務める。
YouTubeなどで配信されたショートドラマ「推しアイス戦争〜アイス部、爆誕!」で演技初挑戦。「役になりきっている瞬間がすっごく楽しかった。将来は女優さんになりたい」と目を輝かせる。
兄の影響で小学6年生から中学2年生までブラジリアン柔術に打ち込んだ。得意技は三角絞めで「立った状態座った状態、どこからでも決められます」と胸を張る。ブラジリアン柔術への熱は今も高く「大会にも出たいんです。今、道場も探しているんです」。現在は腹筋などの自主練を継続中で「あまりマッチョになりすぎないように、いい感じのムチムチにしています」と笑顔を見せた。
香港の俳優ジャッキー・チェン(71)が大好きで「アクションにも挑戦したい」と意欲的。得意の三角絞めも披露できそうだが「本当に入っちゃいそうで怖いです」と不敵な笑みを見せた。
