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 歌手の和田アキ子(75)が29日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)に出演。同日最終回を迎えたTBS系のMC番組「アッコにおまかせ!」について語った。

 世間に叩かれるのが嫌で、ネットの反応も気にしていた和田。この日VTR出演した出川哲朗によれば、和田は23年に入院したときに「(アッコにおまかせ!を)1回休んで次週にすぐ復帰して“大げさ”だなって叩かれるのが嫌」とこぼしていたという。これについて和田は「言われるならジッとしておいたほうがいいと思った。車椅子やし“そこまでして出るか?”って言われるの嫌。でも出川が“こういう時こそ出ましょうよ”って」と背中を押してくれたと明かした。

 世間の声に悩みながらも40年出演し続けた和田。番組の終了について「これは正直、長い間やってると老害じゃないけど、言葉を間違えると揚げ足をとられる。嫌だなと。30周年が終わったときに、マネジャーと“そろそろかな”って。40周年経ったらやめようかと」と話し合っていたと告白。

 「私は背中叩かれるのは嫌。私にもプライドがある。叩かれる前に自分で発表したいと。あんまりプライドないけど、不良の私が許さない。それは絶対嫌だった」と語った。