ひと足お先に夏を満喫!「ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~ ユミア・リースフェルト 水遊びVer.」【あみあみ展示撮り下ろし】べにたま氏の描き下ろしイラストをフィギュア化
ファット・カンパニーより、2027年2月に発売予定の1/6スケールフィギュア「ユミア・リースフェルト 水遊びVer.」。こちらは、コーエーテクモゲームスの「ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~」に登場する主人公の「ユミア・リースフェルト」を立体化したものだ。
今回は、キャラクターデザインを手掛けているべにたま氏による描き下ろし特典イラストをモチーフに再現されている。水着姿でバケツを手に持ち川辺ではしゃいでいるような姿になっており、見つめているだけで真夏の熱気がこちらにも伝わってきそうだ。
フィギュアの素材はプラスチックで、全高は約250mmだ
水辺で遊んでいるためか、濡れたような質感をした黒いショートヘア。風に煽られているためか若干乱れがちだが、アホ毛がしっかり飛び出ているところも面白い。うっすらと透けているようにも見えるが、こちらはクリアパーツを採用することで表現したものだ。
片目をつむって微笑んでいる表情も素晴らしく、鮮やかな色合いをした横長の大きな瞳や白い歯が見える口元など、キャラクターの特徴もよく捉えている。後頭部あたりには大きめの髪飾りが付けられており、こちらも目を引く。
片目を閉じてウインク!?
髪の質感も絶妙だ
1本飛び出したアホ毛が目立つ
ユミアが身につけている白いビキニは、パール塗装で素材感を再現したものだ。こちらには、金色の細かな装飾に加え、黒い紐で留められている部分もあるなど、なかなかユニークなデザインになっている。バケツでぷにをすくい上げているようなポーズもキュートだ。
腕には赤いリボンが巻かれている
首から金のネックレスが垂れ下がっている
バケツの中にはぷにの姿が!
前屈みの姿勢になっているため、少し角度を変えるとボディラインの美しさがよく分かる。しかしなんといっても素晴らしいのが、台座部分だ。こちらはまさに水が弾けたようなところまで再現されており、決定的瞬間を写真で捉えたような躍動感のある仕上がりだ。
白い素肌に白いビキニがよく似合う
太ももにもアクセサリーが付けられている
台座部分は水が弾けている
こちらの「ユミア・リースフェルト 水遊びVer.」は、現在あみあみ秋葉原ラジオ会館店で展示中の彩色見本だ。本記事が掲載される時には受注期間が終了しているため、購入を検討している場合には、まだ予約を受け付けている店舗で早めに予約を済ませておくことをオススメする。
【フォトギャラリー】
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