ヒーロー属性が招いた超絶配牌&ド級の親倍満 イケメン雀士のかっこよすぎるアガリに「いきなりかよ」「運量おかしい」とファン騒然/麻雀・Mリーグ

「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン最終盤の3月26日・第1試合、KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟)が、開始わずか数分で試合会場を支配する、衝撃のロケットスタートを決めた。
この日、個人タイトル「最多勝」への望みを繋ぐべく、チームメイトから背中を押されて登板した滝沢。その期待に応えるかのように、東1局の親番で手にした配牌は、すでにタンヤオ・平和・赤が見えるイーシャンテン。さらに567の三色同順まで狙えるという、まさに「選ばれし者」の配牌だった。
場が動いたのは3巡目、渋谷ABEMAS・白鳥翔(連盟)がカン8筒待ちで先制リーチを敢行。しかし、滝沢の勢いは止まらない。5巡目、皮肉にも白鳥の当たり牌である8筒を自ら引き寄せると、三色同順こそ崩れたものの、迷わず5・8索待ちの追っかけリーチを放った。
ドラマは次巡に待っていた。滝沢が力強くツモり上げたのは、アガリ牌の8索。さらに裏ドラ表示牌には、滝沢が対子で持っていた六万の隣、五万。リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・平和・赤・裏ドラ2。完璧な手順で仕上げた親の倍満、2万4000点が卓上に炸裂した。
これには実況の日吉辰哉(連盟)も「うわー!裏裏!何?なんすか、これ!?」と絶叫。あまりの急襲にファンからは「ひええええw」「やばすぎやろ」「8000オール炸裂」「いきなりかよ」「やってるわw」「監督パワー」「運量おかしい」と、驚愕と興奮のコメントが殺到した。
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
