左脛骨内果骨折と診断されたM・ヴィニシウス。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 名古屋グランパスは3月25日、マルクス・ヴィニシウスの負傷を発表した。

 クラブによると、28歳のFWは21日に行なわれたトレーニング中に受傷。MRIとCT検査の結果、左脛の骨内果骨折と診断された。なお、加療期間は公表されていない。
 
 今季にJ2のFC今治から加入したブラジリアンは、ここまでJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド(WEST)の開幕から7試合すべてに先発出場していたが、直近の第8節・京都サンガF.C.戦(1−1/4PK5)はメンバーから外れていた。

 現在WESTで5位につける名古屋にとって、ストライカーの離脱は痛手となりそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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